今回は、『ダッシュボード』機能をご紹介いたします。
先日の配信でも触れておりましたが、HubSpotの情報は入力後の可視化も大切な目的の一つです。質問箱にお問い合わせもございましたのでご紹介いたします。
このようなお問い合わせをいただきました。
ダッシュボード・レポートのイメージ(書き込んだ情報が最終的にどういう形になるのか)があると嬉しいです。
記事リクエストありがとうございます!
今回は「ダッシュボード」がどこにあるのかとどのような情報を表示できるのか一例をご紹介いたします。
「ダッシュボード」とは何かご存知でしょうか。一般的には
売上やマーケティングデータ、KPI(重要業績評価指標)など、複数の異なるデータを1つの画面上にグラフや表で集約・可視化する機能やツール
と言われます。なかなか具体的なイメージを想像しづらいと思いますが、一言で表すと『グラフ』です。文字・数字をグラフで可視化~表示する場所だとご理解ください。
その「ダッシュボード」はHubSpotのこちら(下記オレンジをクリック)から閲覧することが可能です。
ダッシュボードはこのように表示されます。
(デフォルト表示は定期的に変更しております。26年2月時点では62期売上を表示させています。)
※ここに表示されている一つ一つの四角内のデータのことを「レポート」と言います。
現在入力されている情報ではUCAROの売上をエリア別・大学別・昨対比などでレポーティングすることが可能です。
また、現在の売上進捗を追うこともできます。(下記画像は63期分)
他にも個人別行動件数のレポート
対大学別ミーティング数のレポート
など、入力されたものをレポート(グラフ化)することが可能です。
締結されている契約情報、現在進行している提案情報・顧客反応などあらゆる事柄を「データ」として格納することで可視化されるものや今後につながるものはもっともっと広がっていきます。
また、ダッシュボード・レポートの表示情報をあらかじめ設定をしておけば、情報がみなさんに入力されると同時にリアルタイムでレポートは最新化されます。
ダッシュボードは定期的にバージョンアップし、今見たいものが表示できるレポートを増やして参ります。メールでもお知らせするようにしますのでご覧ください。