機能紹介
重点管理大学を一覧化!ターゲットアカウント機能とは?
How to USE?! HubSpot
日々の活動お疲れ様です。
一般的に、営業活動の中でExcelに活動履歴を書き込んでいる組織は多く存在します。しかし、「HubSpotにも活動を入力して、Excelにも書いて……」という二重管理が負担になっていませんか? 情報が分散すると、最新状況が追いにくくなり、工数負荷にもなります。
今回は、重点管理に特化した、HubSpotの「ターゲットアカウント機能」をご紹介します。
📌 「ターゲットアカウント機能」とは?
一言で言うと、「最優先でアプローチすべき大学を管理・分析する特設ダッシュボード」です。HubSpotの会社プロパティ「ターゲットアカウント」を ON にするだけで、専用の管理画面に自動で集約・一覧化されます。

💡 Excel管理から移行するメリット
1. 情報はすべて自動連携
HubSpot上で大学に電話やメール、面談の履歴を残すだけで、ターゲットアカウント画面にもリアルタイムで活動が反映されます。
↓時系列でアクティビティが同じ画面で確認できます。

2. 「次に動くべき大学」がひと目でわかる
専用の管理画面では、以下のような切り口で瞬時にフィルタリングが可能です。
活動停滞を見つける切り口
- 前回のアクティビティーが古い:最近動けていない大学
- 前回のエンゲージメントなし:活動はあるが、反応につながっていない大学
- 次回のアクティビティーなし:次の打ち手が未設定の大学

HubSpotに情報を一元化することで、より戦略的で無駄のないアプローチが可能になります。営業メンバーと管理職の連携をさらに強め、効率的な活動を進める方法となれば幸いです。
ターゲットアカウント画面は、こちらから
