日々の活動お疲れ様です。
一般的に、営業活動の中でExcelに活動履歴を書き込んでいる組織は多く存在します。しかし、「HubSpotにも活動を入力して、Excelにも書いて……」という二重管理が負担になっていませんか? 情報が分散すると、最新状況が追いにくくなり、工数負荷にもなります。
今回は、重点管理に特化した、HubSpotの「ターゲットアカウント機能」をご紹介します。
一言で言うと、「最優先でアプローチすべき大学を管理・分析する特設ダッシュボード」です。HubSpotの会社プロパティ「ターゲットアカウント」を ON にするだけで、専用の管理画面に自動で集約・一覧化されます。
HubSpot上で大学に電話やメール、面談の履歴を残すだけで、ターゲットアカウント画面にもリアルタイムで活動が反映されます。
↓時系列でアクティビティが同じ画面で確認できます。
専用の管理画面では、以下のような切り口で瞬時にフィルタリングが可能です。
活動停滞を見つける切り口
HubSpotに情報を一元化することで、より戦略的で無駄のないアプローチが可能になります。営業メンバーと管理職の連携をさらに強め、効率的な活動を進める方法となれば幸いです。
ターゲットアカウント画面は、こちらから