おつかれさまです!
このような場合でも、慌てる必要はありません。HubSpotでは、本人によるリセット申請とスーパー管理者の対応を組み合わせることで、2FAをリセットして再ログインできるようにする仕組みがあります。
この記事では、解除を依頼するメンバー本人が何をすればよいかを、順番にわかりやすく整理します。
2FAが使えなくなったとき、管理者が勝手に先回りで解除することはできません。まず必要なのは、ログインできない本人が、HubSpotのログイン画面からリセット要求を開始することです。つまり、最初の一歩は管理者ではなく、自分で行うログイン画面上の操作になります。
次のような状況では、2FAリセットが必要になることがあります。
まずは通常どおり、HubSpotのログイン画面で自分のアカウント情報を入力します。その後、2要素認証の確認画面が表示されます。
認証コードを受け取れない、または認証アプリを使えない場合は、画面上の次のような選択肢を確認します。
認証デバイスをリセットを選択してください。
次に表示される 「2要素認証の解除でお困りですか?」 の画面で、「はい、コードを送信してください」 をクリックします。
申請が完了すると、次の2通りのメール送信が行われます。
ここで重要なのは、自分に届いたコードを管理者へ共有しないと、手続きが先に進まないという点です。また、複数のスーパー管理者に通知が飛びますので、いずれかの管理者から連絡が入るのを待ちます。
メールが届いたら、そこに記載されているコードを確認し、連絡があったスーパー管理者へ共有します。
たとえば、次のように連絡するとスムーズです。
HubSpotの2要素認証リセットを申請しました。
メールに届いたコードを共有しますので、リセット対応をお願いします。
管理者は、そのコードと管理者宛てに届いたHubSpotのメールを使って、リセット処理を完了します。
スーパー管理者がリセットを完了すると、あなたの2FAは解除され、メールアドレスとパスワードだけでログインできる状態になります。
ログインできたら、それで終わりではありません。セキュリティーを保つために、できるだけ早く2FAを再設定してください。