機能紹介
機能紹介
問い合わせ前の動きが見える!HubSpot「購入者の興味関心」機能
How to USE?! HubSpot
いつもHubSpotのご活用ありがとうございます!
「どの大学が今、システム入替を検討しているか分からず、アプローチのタイミングに迷う…」そんな悩みはありませんか?
HubSpotの新機能「購入者の興味関心(バイヤーインテント)」を使えば、問い合わせ(資料請求)をしてくる前の「大学の足跡」を可視化できます。
「購入者の興味関心機能」とは?
これまでHubSpotでは、資料請求や問い合わせフォーム入力などで「名前や大学名」が判明していましたが、この機能では、各大学のネットワーク(IPアドレス)を自動で特定します。
「まだ問い合わせはしていないけれど、univサイトのページを熱心に見ている大学」を感知することができます。
写真イメージは、神戸大学様のケースです。
【営業活動でのメリット】
💡 予算申請前の「システム刷新の兆し」をキャッチして先回り提案
- よくある課題: 大学の予算要望の時期に合わせて提案したいが、どの大学が今年度「システムの入れ替え」を検討しているか、外からは見えない。
- 機能の使い方: ある大学から、自社univサイトのページに、1週間のうちに複数回のアクセスがあった場合、営業担当者に自動内部通知メールを送ることができます。※通知設定は、運用設計中です。
- メリット: 「学内で検討委員会が立ち上がったばかりの初期段階」で動きを察知できます。他社に先駆けて、最高のタイミングで「他大学様での事例のご紹介」として情報提供の営業を仕掛けることができます。
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【まとめ】
大学ビジネスは検討期間が長いからこそ、「相手が今、何に困って、何を調べているか」を先回りして捉えることが重要です。
HubSpotの「購入者の興味関心機能」は、ブラックボックスになりがちな学内の検討状況を可視化し、大学との最適な関係構築をサポートしてくれます。
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まずは『購入者の興味関心』画面を、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

