機能紹介
お客様の「買い時」を逃さない!ウェブサイト訪問通知のメリットと設定ガイド
How to USE?! HubSpot
いつもHubSpotのご活用ありがとうございます!
はじめに
営業活動において、「顧客が自社サービスに関心を持っている最高のタイミング」でフォロー連絡を入れることは、商談化率や成約率を高める上で非常に重要です。
HubSpotの「ウェブサイト訪問通知」機能を設定しておくと、担当している見込み客や大学が自社サイトを閲覧した際、リアルタイムでその動きを察知できるようになります。
今回は、ウェブサイト訪問通知を設定するメリットと、おすすめの設定手順について解説します!
1. 「ウェブサイト訪問通知」を設定するメリット
顧客のサイト閲覧を検知することで、営業現場で以下の大きなメリットが得られます。
- メリット①:休眠顧客や停滞案件の「復活の兆し」を逃さない
しばらく連絡を取っていなかった過去の見込み客や、検討が止まっていた案件の担当者がサイトを再訪した際も自動で察知できます。無駄打ちではなく、相手が求めているタイミングに絞った効果的な追客が可能になります。 - メリット②:個人が特定できなくても「企業(大学)単位」で動きを察知できる
「会社」単位の通知をオンにしておくことで、個人の特定に至っていなくても「〇〇大学の誰かが今自社サイトを調べている」という事実がわかります。ターゲット企業の「社内の動き」を早期に察知する手がかりになります。
2. ウェブサイト訪問通知の設定
設定画面↓

⚙️ カンタン3ステップ!設定手順
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PCでHubSpotにログインし、画面右上の「歯車マーク(設定)」からスタートします。
【STEP 1】設定画面を開く
- 画面右上の [歯車マーク(設定)] をクリック
- 左側メニューの [通知] をクリック
- 中央に表示されるメニューから [ウェブサイト訪問] をクリックしてメニューを開く
【STEP 2】「コンタクト(個人)」の通知を設定する
すでに登録されている個人顧客がサイトを訪れた時の設定です。
- 「誰についての通知を受け取るか」 👉 「表示できるコンタクト」 にチェックを入れる
- 「この通知を受け取る方法を選択」 👉 「Eメール+アクティビティフィードのリアルタイムアラート」 にチェックを入れる
(メールが多い場合は、アクティビティーフィードのリアルタイムアラートのみに変更する)
【STEP 3】「会社」の通知を設定する
個人が特定できていなくても、特定企業からのアクセスがあった時の設定です。
- 「誰についての通知を受け取るか」 👉 「表示できる会社」 にチェックを入れる
- 「この通知を受け取る方法」 👉 「Eメール+アクティビティフィードのリアルタイムアラート」 にチェックを入れる
(メールが多い場合は、アクティビティーフィードのリアルタイムアラートのみに変更する)
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【まとめ】
ウェブサイト訪問通知を活用することで、顧客の「検討熱度が高まっている瞬間」を逃さずアプローチできるようになります。
まだ設定していない方は、ぜひこの機会に通知設定を見直して、日々の追客スピード向上に役立ててみてください!
